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ニュースリリース2008

60周年記念海外研修旅行 シンガポール第1班
2008-10-14
 
   10月9日~12日にかけ第1班シンガポール旅行に行ってきました。シンガポールは淡路島ぐらいの面積に人口450万人が暮らし、中華系が75%を占める多民族国家とのことで、さぞやごみごみした街かと思いきや、緑の街路樹を計画的に配置したようなとても整備された都会でした。やはり土地が少ないということから建物は高層ビルが多く、バスの車窓から建築中の巨大なイオンショッピンセンターや大林・鹿島などの物件も目につきました。また、マーライオンパークの対岸にはカジノやホテル建設のクレーンが広大な土地に無数に建ち並び、我々にとっては久しぶりに活気ある光景を目にすることができたと思います。

  シンガポールは国土が狭い為、観光地的な場所が少なく買い物や食を楽しむという事がメインとなっている様で食事の度にタイガービールを飲み、他店の方々と打ち解けていったのは言うまでもありません。

2日目のディーナークルーズで日本の高校生の集団と同船。3日目にマレーシアに入国し、現地の変わった踊りを堪能し、最後はやはり買い物で幕を閉じたわけですが、もう1度じっくりと時間をかけ回ってみたいと思いました。
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