FS-56

特 徴

電源電圧は、100V・200V兼用です。
降雪々片を直接検知するため、風による影響が少なく、更に雪温センサーの信号を組合せることにより、低温雨による誤動作がありません。
センサー部に、耐候性プラスチックやステンレスを使用し、防錆、耐候性に優れています。
雪が降り止んでも、一定時間(残雪処理時間)出力を保持します。
手動運転に時限タイマーを内蔵、設定した時間後、出力を停止します。
「試験」スイッチにより本体制御部の動作確認ができます。
簡単に各種設定(降雪カウント・雪温・インターバル時間・残雪処理時間)の変更が可能です。
出力接点が2接点あるので、ポンプの他に、電磁弁等にも利用できます。

特 徴

センサー部

FS-56 内部配線図

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内部配線図

仕 様

型番
FS-56

電圧(V)
AC100/200兼用
周波数(Hz)
50Hz・60Hz(兼用)
周囲温度(℃)
-10℃ ~ +40℃



構造
投光・受光による雪片カウント式
特性
雪片 + 雪温
主要制御回路
8ビットCPU(フラッシュ・メモリー搭載)



降雪回路
降雪々片からの反射光を検出(カウント式)
雪温回路
専用デジタル温度ICによる信号検知
出力信号
無電圧接点信号2a接点 (接点許容電流 AC200V 5A pf=0.4
消費電力
外気温度 約3℃以上のとき、最大4W
外気温度 約3℃以下のとき、最大8W